エラー番号 -100000 @ iTunes Store(追記あり)

MacのiTunesより、iTunes Storeでの楽曲購入で障害が発生した。
特定の曲に限って何度かダウンロードのリトライを繰り返した挙げ句、ギブアップしてエラーとなってしまう。

エラー番号は「-100000」

結果から言うと、楽曲の取得自体には成功した。

この件で購入履歴から「障害を報告」オプションでアップル側に照会したところ、いくつか対策方法の提示があった。
その中に「ネットワークを変えて試して」旨の情報があったので、自宅でいつも使っているBフレッツ回線ではなく、手持ちのiPhoneで3G回線からダウンロードすると、それは上手く行くことがわかった。
つまり、自宅の固定回線経由で行うダウンロードはダメで、パケットを消費する3G携帯ネットワーク経由「だけ」ならOK、という妙な現象が起きていた。
だから、iPhoneでも、WiFi経由でBフレッツ回線へつなぎ直して再ダウンロードを試みればあっさり失敗する。

ただ、結果的にはMacと有線接続を行って、iPhoneから母艦のMacへの吸い上げも行うことができた。

と、これで解決かと思いきや、どうもiTunes Store側ではこの楽曲のダウンロードが未達という状態が固定されたままになっているらしく、Mac上でiTunesを立ち上げると何回かに1回は必ず未達のダウンロードのリトライをはじめ、忘れたいエラーを何度も何度も見せてくれる。

アップルから教えてもらったサポート情報はコレ:

iTunes:iTunes Store に関する高度なトラブルシューティング
http://support.apple.com/kb/TS3297?viewlocale=ja_JP

で、これを読む限りでは、ネットワークの問題の場合はiTunes Storeへの接続ドメインを変える必要があるらしいのだが、その方法がわからない。

で、アップルに引き続きこの件の回答を求めているものの、すでに48時間以上反応がない・・・

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【追記 2012/5/13(日)22:18】

本エントリの公開後にアップルからレスポンスがあった。
iTunes Store側の「待ちリスト」から当該曲を削除した、とのことでメールを頂いたので、実際MacのiTunesで確認してみると、当該曲のダウンロード未達の状態はなくなっていた。

が、実は解決したのはMacのiTunesだけ。iOSへの再ダウンロードはというと、相変わらず失敗し続ける。
つまりは、iTunes Store側で何かパッチ当てしたような状態にしてもらったに過ぎず、根本的には解決されていないということだ。
それどころか、本エントリを書いている5月13日の夜時点で、これまでは成功していた3G回線経由でのダウンロードもどういうわけか失敗する。

ということは、Macのミュージックライブラリの楽曲を削除したら、手持ちのどの回線を使ってもiTunesからの再取得ができない状況であるということになる。

・・・のだが、曲がりなりにも楽曲は取得できたし、1曲¥200円のダウンロード障害のためにあれこれ調べまくるのも正直なところ非常に疲れる。
ということで、iTunes Storeのサポート氏のレスポンスに添えられていた「今後の問い合わせはAppleCareのサービスへ」旨のコメントに従うまでもなく、この件についてはクローズすることにした。

いずれにしろ、 iTunes in the cloud の売り文句については額面通りに受け取るべきではない。
少なくとも、一度ダウンロード購入したものが今後もクラウドから再ダウンロード可能である保証はない。どのデバイスで楽曲を購入しても、楽曲の本体データは後でリカバリが効くように必ずMacなりPCなりに吸い上げて手許に置いておくことだ。

Peugeot 207 Gearbox Faulty

ほとんど冬の恒例行事と化しているわが愛車の Gearbox Faulty 対策。春の点検済ましたばかりだし、もう大丈夫かなあと思ったらまたまたやられた。
実家からの帰途、出だしの吹け上がりが妙に悪いなあと思ったら、しばらく走った後にエアコンのスタートとともにATの動作が不安定になり、あの心臓に悪い「ピー」というアラームとともに “Gearbox Faulty” のアラートが。

その後は問題なく走ったのだけど、以前のエンジントラブルの悪夢もあり、即日でディーラーに診てもらった。
調査結果は、ATのソレノイドバルブ(ECUからのコマンドでATの油圧制御をするモーターらしい)不良(が疑われる)とのこと。
部品取り寄せが必要だが、数日中には入荷できる状態とのことで、早速翌週末の修理を手配してもらった。早く診てもらってよかった。
延長新車保証がまだ効いているので、保証修理の適用が可能だが、ATFだけは消耗品なので実費がかかる可能性ありとのこと。

ちなみに、これは経年変化によるものなのか、とメカニックに聞いてみたら、そういうものではなくて、個体差で出たり出なかったりするというものらしい。
とすると、これまでの Gearbox Faulty はECUのアップデートで対処してたみたいだけど、実はもともとバルブの不良だったのじゃないの?とか突っ込みたくなってくるが、まあ治ればいいということにしよう。

Tumblrから画像を投稿てすつ。

Tumblrから画像を投稿てすつ。

久しぶりにTumblrを使ってみる。

いつの間にかTumblrが日本語対応してら

自転車日和

外ランチは和む